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公共事業を継続して行っている。
企業が認められるにはどうしたらいいのかを考えているが、自治体の中での位置付けが重要だ。
佐倉市にはたまご債のようなものを行っていた経緯あり。市民の先見性が感じられる。確実な投資。今後は債権に変化させることができればと考えている。
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NPO事務局をしている。
自己資金・助成金・会費等で活動資金を賄っているが、経営面は苦しい。もっとまとまったお金があるといいと思う。目に見えない精神的なものの価値を、どう理解してもらうかを考えている。
イベントには、市民の方に多く参加してほしい。応援者も増えてほしいので、活動の面白さをアピールしてゆきたい。街中をステージとして、佐倉になくてはならない活動でありたい。
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互いに顔が見えれば、リターンはお金でなくてもいいのでは。満腹、楽しさなど、目に見えないリターンも大切だ。
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次へ次へと期待して参加できるようなイベントを開催するといい。 |
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助成金を得て、文化関係のイベントを開催している。助成金が切れる時期をいつも頭に置いて活動を行っている。 |
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市民の活動→ボランティア ボランティアは自発的活動であるにもかかわらず、日本では「無償労働」と訳されているのが残念だ。活動を継続するには、お金のやり取りがあることが大切だ。 |
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「お金の連鎖」 稼ぎたい→稼いだお金で誰かを喜ばせたい→・・
アメリカでの体験。近所の少女たちが近所のお宅を回って「13歳記念ダンスパーティを企画しているので、何でもいいので13個下さい」豆、楊枝など13個なら何でもいい、といわれた。
アメリカでは13歳は記念すべき年、パーティを盛り上げるために、町の人から集めたものを、13歳をテーマに手を加えて加工してパーティを盛り上げるとのこと。一生記念に残るパーティをするんだ、と張り切っていた少女たちの姿が忘れられない。同時に、そのようなパーティの存在を町の人に知らしめていることも憎い限りだ。
お金は、次に喜びを伝える道具と考えている。なんでも0円が美しいとは思わない。工夫すれば、お金が回って自分も人も満足できる。
ボランティアそのものは無償でも、ボランティアしたことによる見返りが何かある方がいい。
例えば、クリック募金などにより団体にお金が入る、なども有効だろう。ボランティアにまつわる問題はこれからも課題である。
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中高年が社会貢献したいと思った時に、活動自体は無償であっても、何かしらトクするような活動があるといい。
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指定管理者制度や市民ファンド等を取り入れることは、行政側の財政を助けることになるので望ましいと思う。
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他市では、税金の使い方を市民が選べるという制度もあるそうだ。
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見えないものをリターンとするのはいかがなものか。(生きがい、健康等)
活動を客観的に評価するためには、とことんお金に換算したほうがよい。お金は、一番客観的に測れる尺度だ。市民からの理解も得やすいのでは。
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地元の一部の人のみが関係するイベントはNG。町全体を意識したまちづくり、まち全体でそのイベントを育てようという気運が必要ではないか。「市民によるまちづくり応援ファンド」の誕生を待っている。
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